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2007年04月16日

チケット入手のコツ2〜航空券〜

◆ピークシーズンはビジネスクラス!
海外旅行ピークシーズンともなればエコノミー格安航空券の予約はとりにくく、空港へは「3時間前までに」と指定され、
チェックインするのも長蛇の列と、出発前から疲労感を味わうことになる。
そこで考えたいのがビジネスクラスの格安航空券です。
いくら格安といってもエコノミークラスの航空券は、オフシーズンとピークシーズンとの価格差が倍以上変動することも珍しくないですが、
ビジネスクラスは季節や曜日による価格差が少ない。
ようするにピークシーズンはエコノミー、ビジネス両格安航空券の値段がもっとも接近する時期なのです。
ピーク時の混雑を考えると、座席がゆったりしていて、食事・機内サービスもよく、空港のチェックインカウンターも別で、
出発までラウンジが使えるなど、さまざまなメリツトもあってお得といえます。

◆希望通りのシートを確保するワザ
希望シートがあり確保したいと思うなら、旅行代理店で予約確認ができた時点で、チケットの予約番号を聞いておくという手があります。
その番号を航空会社の予約課に電話で伝え、希望のシートをリクエストしてしまうのです。
しかし、激安チケットではこの方法が使えないこともあります。
申し込み時に可能か否かを確認すること。

◆格安航空チケットにも子供割引がある
格安航空券は大人も子供も同額というのが常識だが、実はは旅行代理店や航空会社によっては格安航空券にも子供料金を設定しているところも。
ユナイテッド航空などの米国系航空会社や、大韓航空などがそれで航空会社の方針や航空会社と旅行会社間の取引上で設定されています。

子供料金となるのは2〜12歳未満。
家族旅行などでこのチケットを利用する場合は少ないでしょうが、事情でどうしても子供連れで海外に出かけなければならない場合などは、
旅行代理店に子供割引チケットがあるかどうかをあらかじめ問い合わせてみるといいでしょう。
子供料金をとくに設定していない場合は、ペックスチケットの子供割引を利用するのもひとつの手です。

◆格安航空券のチェックポイント
航空券はクーポンになっていて、それぞれ記号やアルファベットが並んでいて訳がわからない。
しかし、最低限チェックしておきたい箇所があります。
・氏名;ローマ字で記載されていて、これがパスポートの名前と異なると、チェックイン時に本人と認められないことがある。
・有効印;ここに発行会社と発行地が印字されていないクーポンは無効。
・クーポンの順番;旅行日程に沿って正しく発行されているか(前後がズレたり、欠落がないか)を確認。
チェックインのとき航空会社の係員が正しいクーポンを切り取ったかも確認。
また、クーポンの最後片は旅行者控用で、旅行日程が終了するまで保管しておく。
・条件や特記事項;格安チケットの場合、NOT REFUNDABLE(払い戻しなし)、NOT ENDORSABLE(他社便変更不可)、
NOT STOPOVER(途中降機なし)などがあるかないか事前に確認する。
・予約の確認・再確認;OK(予約済み)になっているかチェック。
また最近は少なくなってきたがOKになっていてもリコンファーム(予約再確認)手続きが必要となるエアラインもあるので、
事前に確認を。

posted by チケット at 11:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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